物置・庭収納

物置

屋外収納を整えて、暮らしの動線をもっと快適に

物置や庭収納は、タイヤや工具、ガーデニング用品、アウトドア用品など、屋外で使う物をまとめて収納できる便利な設備です。室内に置ききれない物を屋外に整理することで、住まい全体をすっきりと使えるようになります。設置場所やサイズを適切に選ぶことで、日常の使い勝手を損なわず、長く快適に使える収納スペースを確保することが可能です。

物置・庭収納の対応エリア

さいたま市・川口市・春日部市・川越市・他埼玉県内

物置・庭収納でよくあるご相談

物置・庭収納に関する相談は、「とりあえず置きたい」というきっかけから始まることが多いですが、使い方を整理せずに設置すると後悔につながるケースもあります。事前に目的を明確にすることが大切です。

収納スペースが足りない・整理したい

収納スペースが足りない・整理したい

タイヤや季節用品、工具などが増え、収納場所に困っているという相談は非常に多くあります。物置を設置することで、屋外にまとめて収納でき、室内スペースを有効活用できるようになります。

物置のサイズに悩んでいる

物置のサイズに悩んでいる

今ある物だけを基準にすると収納量が足りなくなりやすく、逆に大きすぎると設置スペースを持て余してしまうこともあります。タイヤやガーデニング用品、将来的に増える可能性のある物までを含めて考えることで、無理のないサイズ選びがしやすくなります。

設置場所が決まらず迷っている

設置場所が決まらず迷っている

庭のどこに設置するのが正解なのか分からず、検討が進まないケースもよくあります。出し入れのしやすさを優先するのか、見た目や動線を重視するのかによって、適した設置場所は変わります。使い勝手と配置のバランスを考えながら設置場所を検討することが、後悔しない物置設置につながります。

物置の種類と特徴

物置にはサイズや形状によってさまざまな種類があり、用途に応じて選ぶことが大切です。それぞれの特徴を理解することで、使いやすい物置選びにつながります。

小型物置

小型物置は、ガーデニング用品や掃除道具など、使用頻度の高い物を収納するのに適しています。省スペースで設置できるため、庭の一角や勝手口付近にも設置しやすいのが特徴です。

※イナバ物置 アイビーストッカー 1100×515×903BJX-115A

当社価格 50,490

メーカー価格59,400円〜

中型・大型物置

中型・大型物置は、タイヤやアウトドア用品、季節家電など、かさばる物の収納に向いています。収納量が多いため、将来的な物の増加にも対応しやすくなります。

※ヨドコウ エルモ 一般型 2914×1512×2120LMD-2915

当社価格 151,470

メーカー価格178,200円〜

サイクルポート物置

自転車置き場と物置が一体になったタイプや、屋根付きの併設物置は、限られた敷地を有効活用したい場合に適しています。動線をまとめられるのもメリットです。

※ヨドコウ エルモコンビ 一般型 3377×1863×2119LMD-1818+LKD1518

当社価格 330,055

メーカー価格388,300円〜

失敗しない物置の選び方

物置は一度設置すると簡単に移動や買い替えができないため、事前の選び方がとても重要です。サイズや収納量だけで判断してしまうと、「思ったより入らない」「使いにくい」といった失敗につながることも少なくありません。設置場所の条件や収納する物の種類、日常の使い方までを考慮したうえで選ぶことで、長く快適に使える物置になります。

Point01

物置のサイズ

物置のサイズは「幅(間口)×奥行×高さ」で表記されます。サイズ選びでは、まず収納したい物を整理し、タイヤや工具など実際に入れる物のおおよその大きさを把握しておくことが大切です。棚位置を調整できるタイプであれば、脚立やスポーツ用品など高さのある物も収納しやすくなります。確認の際は外寸だけでなく、物置内部の有効寸法や開口部の広さにも注意しましょう。また、物置はブロックの上に設置することが多いため、ブロック分の高さ(約100〜150mm)も考慮しておくと安心です。

物置に収納するもののサイズ一例

収納物

一般的なサイズ

タイヤ:軽自動車

外径:532mm × 厚み:155mm(1本分)、外径:532mm × 厚み:620mm(4本分)

タイヤ:コンパクト車

外径:576mm × 厚み:177mm(1本分)、外径:576mm × 厚み:708mm(4本分)

タイヤ:5ナンバー車

外径:595mm × 厚み:187mm(1本分)、外径:595mm × 厚み:748mm(4本分)

タイヤ:ミニバン

外径:635mm × 厚み:199mm(1本分)、外径:635mm × 厚み:796mm(4本分)

タイヤ:3ナンバー車

外径:676mm × 厚み:228mm(1本分)、外径:676mm × 厚み:912mm(4本分)

ポリタンク(20L)

高さ:約400mm × 幅:約350mm × 厚み:約190mm

クーラーボックス(45L)

高さ:約360mm × 幅:約640mm × 奥行:約340mm

ガーデニング肥料(25L)

高さ:約600mm × 横:約400mm × 厚み:約100mm

ガーデニング肥料(40L)

高さ:約800mm × 横:約500mm × 厚み:約120mm

Point02

物置のメーカー

豊富なメーカーの物置

物置の代表的なメーカーとしては、イナバ物置、ヨドコウ、タクボ物置の3社がよく知られています。これらのメーカーは、強度や耐久性、使い勝手の面で評価が高く、長期間安心して使いたい方に選ばれることが多いです。特に中型・大型の物置や、積雪の影響を受けやすいエリアで設置を検討している場合は、しっかりとした構造の大手メーカー製品が適しています。一方で、小型サイズの物置や費用を抑えたい場合には、ホームセンターやネット販売の物置を選び、DIYで設置する方法も選択肢のひとつです。メーカーごとに素材や仕様に違いがあるため、設置場所の環境や収納目的に合わせて選ぶことが大切です。

メーカー

特徴

ヨド物置

ガルバリウム鋼板で耐久性に優れ、上吊り式扉+戸車でスムーズな開閉が可能。扉パッキンや前傾斜屋根・側壁排水溝で雨やホコリの侵入を抑える小型~大型を展開。

イナバ物置

堅牢性と耐久性が強み。全面開口で出し入れしやすい小型~中型や、屋根傾斜を変更できるモデルなど多彩なラインナップを用意。ガレージ・大型倉庫まで幅広く対応。

柱+パネルの剛性構造で頑丈。連動吊り戸で軽く静かな開閉、柱はサビに強いZAM仕様モデルや積雪100cm対応の多雪型も。比較的リーズナブルな製品構成。

Point03

扉のタイプ

物置の扉は、サイズや設置場所、使い方によって適したタイプが異なります。出し入れの頻度や設置スペースを考慮しながら、使いやすい扉タイプを選ぶことが大切です。

2枚 or 3枚扉タイプ

2枚 or 3枚扉タイプ

2枚・3枚扉タイプは、比較的コンパクトな物置に多く採用されている標準的な仕様です。左右どちらからでも開閉できる構造になっており、扉を大きく前に開く必要がないため、限られたスペースにも設置しやすい点が特徴です。物置の前に十分な余裕がない場合でも使いやすく、敷地条件に制約がある住宅でも選ばれやすいタイプです。

引き分け戸タイプ

引き分け戸タイプ

引き分け戸タイプは、中型サイズ以上の物置で多く見られる扉仕様です。扉を左右にスライドさせて開けることで、開口部を広く確保でき、収納物の出し入れや整理がしやすくなります。頻繁に物置を使用する場合や、大きめの荷物を収納したい場合に向いており、使い勝手を重視する方に選ばれることが多いタイプです。

観音開きタイプ

観音開きタイプは、左右の扉を手前に開いて使用する構造の物置です。扉を全開にできるため、内部を一度に見渡しやすく、荷物の整理や入れ替えがしやすい点が特徴です。ただし、扉を開閉するためのスペースが物置の前面に必要になるため、設置場所にはある程度の余裕が求められます。敷地に余裕があり、収納効率を重視したい場合に適したタイプです。

物置・庭収納の施工例

物置・庭収納と一緒にできる外構工事

物置・庭収納は単体で設置することもできますが、他の外構工事と同時に計画することで、配置の自由度や使い勝手を大きく高めることができます。後から追加すると動線が悪くなったり、見た目に違和感が出てしまうこともありますが、最初から外構全体を見ながら計画することで、無理のない配置と統一感のある仕上がりにつながります。収納したい物の種類や使用頻度を考慮しながら、周囲の外構とのバランスを取ることが重要です。

物置×駐車場工事

物置×駐車場工事

駐車場の近くに物置を設置することで、タイヤやカー用品、洗車道具などの出し入れがしやすくなり、日常の作業効率が向上します。車の動線と収納動線をあわせて考えることで、駐車や作業の邪魔にならない配置が可能になります。特にタイヤ交換やメンテナンスを行うご家庭では、駐車場と物置をセットで計画することで使い勝手の良い外構になります。

物置×庭・ガーデン工事

物置×庭・ガーデン工事

庭の一角に物置を設置することで、ガーデニング用品や工具、屋外用の備品をまとめて管理することができます。庭づくりと同時に計画することで、植栽や動線を妨げない自然な配置が可能になります。見た目にも配慮しながら収納スペースを確保することで、庭全体をすっきりと使えるようになります。

物置×フェンス工事

物置×フェンス工事

フェンスとあわせて物置を設置することで、外部からの視線を抑えつつ、安心して使える収納スペースを確保できます。道路や隣地に面した場所でも、プライバシーに配慮した配置が可能になり、防犯面でも効果が期待できます。フェンスの高さやデザインを考慮することで、圧迫感を抑えた外構に仕上げることができます。

さいたま外構ドットコムが

物置・庭収納で選ばれる理由

暮らし方に合わせた収納提案

暮らし方に合わせた収納提案

収納する物の種類や使用頻度、将来的な増加も見据えたうえで、無理のないサイズや配置を提案します。現在の暮らしだけでなく、これからの使い方も考慮することで、長く使いやすい収納スペースを目指します。

安定設置で長く使える工事

安定設置で長く使える工事

物置を安全に使用するためには、基礎や下地工事が重要になります。設置場所の状態を確認したうえで、傾きや沈下を防ぐ施工を行い、長く安心して使える設置を重視しています。

豊富なメーカーの物置

豊富なメーカーの物置に対応|最大15%OFFも可能

耐久性に優れたヨド物置や、収納バリエーションが豊富なイナバ物置、使い勝手を重視した設計が特徴のタクボ物置など、複数メーカーの商品から選択が可能です。商品や条件によっては、メーカー希望小売価格より最大15%OFFでのご案内ができる場合もあります。収納したい物の量や設置スペース、動線を踏まえて最適なサイズや仕様をご提案し、価格と使いやすさの両立を意識した庭収納工事を行っています。

物置・庭収納でよくある質問

物置・庭収納に関するサイズ選びや設置場所、費用の目安など、よくいただくご質問をまとめています。事前に疑問点を整理しておくことで、設置後に「思っていたのと違った」と感じにくくなります。

現在収納したい物だけでなく、将来的に増えそうな物も含めて考えることがポイントです。タイヤや園芸用品、季節物などを想定し、余裕を持ったサイズを選ぶことで、後から買い替える必要が少なくなります。

出し入れのしやすさと動線を考慮し、駐車場の近くや庭の一角、建物脇などが選ばれることが多いです。隣地との距離や日当たり、地面の状態も確認したうえで設置位置を決めます。

はい、物置を安全に使用するためには基礎工事が重要です。
コンクリートブロックや土間コンクリートなど、設置場所に合わせた基礎を施工することで、傾きや沈下を防ぎ、長く安心して使える状態を保ちます。

設置方法や基礎の種類によって異なりますが、移設や撤去が可能なケースもあります。将来的な使い方の変化も考慮し、柔軟に対応できる設置方法をご提案することも可能です。

はい、物置・庭収納工事も無料でお見積もり可能です。
設置場所や収納したい物の内容を確認しながら、物置のサイズや種類、設置方法を含めた費用の目安をご案内します。具体的な商品が決まっていない場合でも、ご相談から対応しています。